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サハラマラソン2013参加記

サハラマラソン2013参加記 STAGE1

熾烈な優勝争いを繰り広げるトップランナーから完歩狙いのウォーカーまで、ステージレースには様々な挑み方があり、挑戦者の数だけ物語があります。ただ選手全員は毎日同じルートをたどり同じゴールを目指す同志。苦しさと楽しさは全員同じだと思います。

今回僕が掲げたテーマは、いま自分が持てる全力を尽くして世界一過酷とされる砂漠のレースに挑む。そして常にタイムと順位を意識してレースを楽しむ。上位に入れるような実力はなく、そのような練習もしていませんが、どんな形であれレースには拘りたいという強い思いでスタートを迎えました。


レースレポート 初日

Highway to Hellの大音響とカウントダウンが始まった瞬間、感極まって思わず目頭が熱くなってしまいましたが、何とかはやる気持ち抑えつつ緩やかに長旅への第一歩を踏み出しました。

この日のルートは大きな砂丘を二つ超える37.1キロで途中13キロ地点と24キロ地点に二つのCPがあります。ステージレースの師、パリダカの鉄人こと菅原義正さんの教え「最初はビリ取るくらいの気持ちで行きなさい」を念仏のように唱えスタートラインに立ちますが・・・。やはりスタートの号砲と共に色んなエキスが分泌されるのか、少々オーバーペース気味で発進しました。

それでもランニングの場合アクセルを開けるとダイレクトに苦しくなるので数歩で我に返り、エコノミーペースへ切り替える事ができました。



→サハラマラソン2013参加記 STAGE1-2