TOP PAGE サービス案内 取扱製品案内 皆様からの声 ADICについて *NEWS/更新履歴

トップサービス案内 > お客様の声

お客様の声

 

世田谷下田
総合病院 院長
下田 重人先生

お客様の声

Q. どの部分を評価されてリースシステムをご採用になりましたか?

 まず第1に、この仕組みは在宅酸素療法患者への「メンテナンスの質を維持、向上」を中心に考えた仕組みだと思ったからです。
最初、従来と比較したコストメリットに驚きましたが、その価格構成の内訳を見るとメンテナンス費用が明確下田重人先生にされており、またその部分にしっかりと費用をかけているところに、この企業のコンセプトが見えました。また、使用される患者さんには機械が最新機種になることで、音の問題や電気代などが改善される部分でも喜んでもらえる。これなら患者満足度の向上につながると思いましたね。
第2は、やはりリーズナブルなところですね。このリースの仕組みなら、レンタルと違って新品の最新機種に、サポートも付いてなお病院の仕入コストが削減できると思ったからです。

Q. リースシステムの採用前と採用後でアディックに対しての印象はどのように変化しましたか?

 最初は、酸素濃縮器をリース運用するというのは初めて聞く提案だったのと、関西から進出してきた新しい企業ということで、東京においては大丈夫だろうかと少し不安はありました。でも、これは処方患者さんから聞く評判が良かったのですぐに安心できました。今ではこまめなサポートと、迅速・丁寧な対応に、院内の各部署からも高い評価を得ていますね。また、関東圏での実績に関しても増加傾向にあることを知り、安心してお任せしています。サポート付きリースシステムについては、採用直後しばらくは短期の患者さんが重なり、リース機を次の患者さんに転用するというのが何度か発生しましたが、当初から聞いていたとおり、アディックの担当者が機器の交換をスムーズに行ってくれたので安心しました。処方患者の傾向を見ていても、たまたま短期使用の患者さんであったということで、現在では、安定して機器を運用できているので、途中でリース機の採用も増台しました。

Q. 機器の仕入で削減したコストの具体的な活用方法はありますか?

新しく採用していきたい機材はたくさんありますが、院内でコスト削減できるものを増やすことも重要と考えています。それが、病院全体の充実に充てられる新しい予算になると考えています。