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サハラマラソン2015参加記

サハラマラソン2015レポート

サハラマラソン2015

三度目のサハラマラソンは、総合58位、三年連続
日本人最高位の成績で完走させていただきました。
たくさんのご声援に心より御礼申し上げます。

30回記念大会として開催された今大会は、各国より1360人のウルトラランナーが参加。
日本からも34名の挑戦者がスタートラインに立ちました。
サハラマラソンは、食料と生活用具を全て自分で背負い、6日間で約250kmの砂漠を走破する、世界で最も過酷と称されるアドベンチャーレースです。

4月のサハラ砂漠は比較的穏やかな気候ではあるものの、日中の炎天下では45℃を超える酷暑となります。そして日没後は急激に気温が下がり、激しい砂嵐が襲い掛かります。
このような厳しい自然環境下、ランナーたちは限られた装備と食料で自給自足の生活を営みながら、ひたすらゴールを目指し走り続けるのです。

今年のレースは30回記念大会ということで大いに盛り上がりました。
オーバーナイトステージも過去最高の91.7km。途中で視力を失うなどいくつかのトラブルがあり、目標に掲げていた総合50位には届きませんでしたが、年間通じて積み重ねたトレーニングを含め、ベストを尽くすことができたと自負しております。

いまは一歩も走りたくないというのが正直な気持ちですが、あのデッカイ砂漠に挑みたいという熱意の火種は絶えていません。サハラマラソン2015
「次も行っておいで!」と周囲に快く送り出していただけるよう、公私ともに日々精進して参りますので、今後共変わらぬご支援、ご協力賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社アディック

代表取締役社長 杉村晋吾