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サハラマラソン2014参加記

サハラマラソン2014レポート

サハラマラソンは、1週間分の荷物(衣・食・住に関わる物資)を全て背負い、自給自足のキャンプ生活をしながら、連日気温50℃に迫る灼熱のサハラ砂漠を走破する、「世界で最も過酷」と称されるステージレースです。

29回目を迎える今大会は、サハラ砂漠の北西部を舞台に、約250km、6ステージ、7日間の行程で開催され、世界トップクラスの選手から、市民ランナーまで、
総勢1029名がスタートラインに立ちました。

黄金色に輝く大砂丘、かつて海底だった事を想わせる化石混じりの岩山、地平線の果てまで続く荒涼とした大地。自分と対峙し、仲間と叱咤激励し合ったひと時。そんな夢のような世界で想い、感じたことはとても言葉では言い表せません。
レースは最終的に917名、日本人選手は32名(42名中)が完走を果たし、
私は30時間41分03秒(平均速度7.79km/h)で総合51位、二年連速日本人一位の成績で競技を終えました。

目標に掲げていた総合50位に一歩及ばず、レース直後は悔しさに涙しましたが、帰国し一息ついた今では、星の王子様に「また、おいでよ!」と囁かれているような、そんな心地よい思いでおります。
ほんとうに素敵な経験をさせていただきました。
そして来年も、忘れてきたあと一歩を取りに、再びサハラ砂漠に挑む決意でおります。

そのためにも向こう一年間、公私ともに更なる努力を積み重ねて参る所存でございますので、引き続き暖かいご支援、ご協力をお願いいたします。

この度の、私のサハラマラソンへの挑戦にご協力下さいました皆さま、レース中暖かいご声援を下さいました皆さまに、心より御礼申し上げます。
お会いする機会がございましたら、ぜひとも土産話を聞いてやってくださいませ。

株式会社アディック

代表取締役社長 杉村晋吾